日本の美「着物」をもっとあなたの近くに感じていただくために・・・
ホーム さがの屋情報!!
さがの屋情報!!
さがの屋情報!!:7
お客様からうれしいお言葉をいただきました!
2008年08月27日
いつも当店をご利用いただいているお客様からとてもうれしいお声をいただきましたので、少しご紹介させていただきます。皆様に満足いただけるようにこれからの努力し続けて参ります!

京都府 H様からのお声

今回さがの屋さんで着物をはじめて購入しました。実際にお店に行って、お薦めの夏物を見せてもらいました。はじめは結城の夏物がほしいと思って来店したのですが、実際に着付をしてもらい、顔映りや手持ちの物とのコーディネートを聞き、華やかな夏小紋に決めました。
その後、実際に着物を着る時には着付けとヘアーもしていただき、そのまま街へ散策に。友人にも素敵!と誉められ、とても満足しています。
お手頃な価格と素敵な着物、アットホームで親切な対応がとてもうれしかったです。これからも末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
女性用の反物を男着物に!素敵な着物スタイル!!
2008年01月07日
東京にお住まいのK様からうれしいお便りと共にお写真が送られてまいりました。
お召しのお着物は女物の着物を男着物に仕立てたものなんです。K様はカラオケがご趣味で、お着物や作務衣をお召しになってステージに上られています。その時に男物の反物では地味な物が多く、ステージ栄えしないということで、今回種類も豊富な女物の反物で着物をお誂えすることになったのです。
後々は奥様用に仕立て換えされる予定です。お着物の醍醐味ですね。
男性用、女性用にとらわれず、自分流の着物の着こなしがとてもかっこ良いですね!
お客様からうれしいお言葉をいただきました!
2007年06月28日
今回、いつも当店をご利用いただいているお客様からとてもうれしいお声をいただきましたので、少しご紹介させていただきます。皆様に満足いただけるようにこれからの努力し続けて参ります!


東京都 A・T様からのお声

今回の浴衣で5件目になります。

さがの屋さんには立て続けにお世話になっております。

ネットで購入した反物を仕立ててもらったのが始まりで、それに合う帯や帯揚げ、帯締めなどコーディネイトの相談にものっていただき、メールでのやりとりだけで、ここまで行き届いた対応をしていただけるんだ!とありがたく思っています。

それからは母のお下がりの着物の胴裏交換や状態の良くない帯のクリーニングなどしまいこんでいた古いモノのお手入れまで宅急便で送っては安心してお任せしております。

わたし以上に心を込めて丁寧に着物や帯を扱ってらっしゃるなと感心しております。

和裁の心得のある方にお仕立て上がりの着物など見てもらったときにも、柄の出し方のバランスなども良く信用できる仕立て屋さんだと言われました。

既製品と違って、オーダーメイドなので、余分な部分が無くてすっきり着られて余計な苦労をしなくて着付に慣れていない者にはお仕立て代のコストかかっても最終的には綺麗に着られるので損はしないと思います。

お店は京都でわたしには訪ねる機会もないのが残念ですが、頼れる仕立て屋さんが京都にあるというのは誰かにちょっと自慢したくなります。



さがの屋 工房案内
2007年04月06日
今回は、仕立て工房さがの屋の工房をご案内しようと思います。お客様からお預かりしたお着物は、洗い張りや染め替えなどの様々な加工をし、最後に人の手によって丁寧に縫い合わされていきます。お母様の形見の小紋や初めて自分で買った訪問着など、お客様お一人お一人の思いを受けて一針一針に心を込めて仕上げさせていただいております。
思い出に残る卒業式
2007年03月19日
三月に入り、ちらほらと街中や電車内で振袖や袴を着た娘さんを目にします。「卒業式シーズン」を感じますね。普段、着物を着慣れない為か、みんな長い袖にヤキモキしたり、草履の鼻緒で足を痛そうにしています。でも、卒業式という一大イベントとその後にある将来への期待。そしていつもと違う和服姿の晴れやかな自分にウキウキ心が弾んでいるように見えます。
本日私も知り合いのお嬢さんの着付け&ヘアーをさせていただきました。桜色の振袖が本当にかわいらしく華やかでしたので、帯もかわいらしく変りふくら雀に。ヘアーは逆に落ち着いたまとめ髪にし、髪飾りをとても印象的な大きな花を一つ飾りました。
一式完成した姿を見て、「やっぱり着物はいいわぁ」と言った彼女。この一言が何よりうれしいですね!
水戸黄門でお馴染みの京都広沢の池にて・・・・
2006年10月12日
猛暑が続いた夏も終わり、秋晴れが清清しい穏やかな日々。
こんな日は、まさにお着物日和。
私は、時々京都の町をぶらぶら散歩します。観光地などに出かけると、外国からの旅行者さんに写真を撮られることもあります。
最近は、たくさんの人がお着物をお召しになって京都の町を楽しんでおられるのが目に入ります。若い娘さんがオリジナリティーのある組み合わせをしてお着物を楽しんでおられるのもうれしいことです。
また、皆様でお着物を着て京都のおすすめスポットを楽しみたいですね。
濡れ描き友禅の工房を見学
2006年09月20日
先日、私が親しくお付き合いさせて頂いている、濡れ描き友禅の職人さんの工房へお邪魔しました。型友禅とか糸目友禅などはよく耳にしますが、濡れ描き友禅というのは知らない方も多いのではないでしょうか。
生地を予め濡らしておき、その上から手書きで柄を描きます。すると、染料が生地の水分で滲み、全体にとても柔らかいタッチになります。まるで水彩画を身にまとっているようになるのです。
私も見学させてもらい、職人さんの丁寧な仕事とセンスに感心しどうしでした。また、当店にも濡れ描き友禅の作品を置きたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス